お知らせnews
2026.7.4
常例法座の報告及び7月のご案内
いつも当HPにお訪ねいただきありがとうございます。
去る6月4日常例法座を開催いたしました。講師は、札幌組如来寺住職 打本毅麿さん。テーマは「浄土真宗は、私に何を与え、現代に何をもたらそうとするのか」で、私自身すぐに核心をついたことばが出てこない問いでもありました。
その中で、打本さんはご自身の人生経験や仏教を学ぶ経緯について語っていただき、参加された皆さんは熱心に聴いておりました。また、仏法に出会うことを通して思考停止しない感性を育てられ、すべてのものが移り変わる(諸行無常)からこそ自分自身でもどうなるかわからない脆さをもった煩悩具足の凡夫である、と語られていたことが印象に残りました。
本日になってたいへん恐縮ではございますが、7月4日の常例法座の講師は大念住職がつとめます。テーマは「心から祈ることが信心ではないか」について法話をさせていただきます。ご讃題は「謹んで浄土真宗を案ずるに二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。往相の回向について真実の教行信証あり。」を引用しながら、お寺参りをするようになって、合掌してお念仏を称えて、礼拝をするように育てられたことをお話したいと存じます。
7月4日(土)13時半~15時半
*法話終了後、体操や歌を唄い、その後茶話会をするひと時を過ごします。
どなたさまもお参りください。なもあみだぶつ